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子どもら見守りパトロール/三次市三次町

広島県  子どもたちの見守り活動をする青色回転灯防犯パトロール隊の出発式が、

三次小グラウンドであった



パトロール隊は、

青少年育成三次町民会議、三次地区自治会連合会、三次防犯組合などで組織。


式には児童や教職員、三次署員たち約三百四十人が出席し た。



同署生活安全課の木村章良課長は、

校内にもポスターで掲示してある犯罪にあわないための約束ごと

「いかのおすし」について児童に再確認した。



「いかおすし」って ご存知ですか?

「いか」ない     (知らない人には着いて行かない)

「の」らない       (知らない車にのらない)

「お」おごえをだす  (何かあったら大声を出す)

「す」ぐにげる     (すぐ逃げる)

「し」らせる (警察や大人に知らせる)


いか・の・お・す・し=いかのおすし。だそうです。

ウェブで調べると歌までありました

http://kirakiland.web.infoseek.co.jp/page005.html




同小五年の加藤優希さん(11)が「地域の方に見守られて安心です。

感謝の気持ちでいっぱいです」とお礼を述べた。


子どもたちに見送られて出発したパトロール隊は毎週木曜日に活動するということである。

こども用防犯グッズあれこれ

子供用の防犯グッズは限られています。

こどもに護身術を習わせてるからとか マジ 無理です。

いくら子供が護身術で強くても 大人の凶悪犯にはかないません。


☆ 出来るだけ 一人で行動させない。

☆ 行き先をはっきりさせる

☆ 帰宅時間を明確に

☆ もしもの時のシュミレーション

そして 防犯ブザーを携行させましょう。

通学はもちろん 遊びに行く時もポケットに忍ばせて。

防犯ブザーの一方をカバンとか ズボンとかに固定して

本体が外れないようにして 外されないようにしてください。


最近のキッズ携帯電話にもこの防犯ブザーがついた物もあります。

電源を勝手に切ると 緊急発信して 居場所を知らせる

電池も決まった工具なしでは外せない

などなど 色々 工夫されています。

小さいうちから防犯対策

子供が幼稚園または保育園の頃から小学校低学年までの間

「○○ゴッコ」って真似事を良くしませんか?

幼い頃は想像の世界で遊べるんです。

遊びの中に 防犯の心得を伝えましょう。

遊びの中に シュミレーションを取り入れましょう。


子供との会話の中で 

「どんなおじちゃんが怖いかな?」

「どんなところが怖い?」

って 色々 子供に考えてもらって 親から こんな人は?って

提案して どうしたら安全かを考えていくことも大事です。


想像の世界だけの 危機管理には限界があります。

実際のシュミレーション 「○○ゴッコ」が危機管理の世界を広げます。


遊びの中で 防犯シュミレーションを経験させてあげてください。


ついでに 不審者に出くわした時など想定して

一目散に逃げる訓練も大事です。

最近あまり見かけなくなりましたが。。

そして 逃げる時は「きゃ~~~」っと叫ぶのではなく

「うぉ~~~~~~~」っと叫ぶのが効果的だそうです。

予想外の反応に不審者の反応が遅れるそうです。

知らないおじちゃんについていかないで!

子供に言う一番代表的なものが

「知らない人についていったり、ものをもらったりしてはダメ」

です。でも 子供にとって これって理解できるのでしょうか?

不安に思います。


ママ     「○○ちゃん 知らないおじちゃんから声をかけられたり
  
        おかし買ってあげるって言われても 付いて行っちゃダメ!」

○○ちゃん 「なんで??」

ママ     「危ないから。。。。」

○○ちゃん 「。。。。。」


こどもにとって 知らない人って どの程度が知らない人なのか

理解できないはずです。

一度 二度 公園で似た人を見かけたのであれば 知っている人

つまり意味を正確に理解できないのです。


しっかり区別して教えることが大切です。

「ババ、ママの知り合い以外」 とか

「名前を知らない人」 とか

しっかりと定義を伝えてあげてください。