子供用の防犯グッズは限られています。
こどもに護身術を習わせてるからとか マジ 無理です。
いくら子供が護身術で強くても 大人の凶悪犯にはかないません。
☆ 出来るだけ 一人で行動させない。
☆ 行き先をはっきりさせる
☆ 帰宅時間を明確に
☆ もしもの時のシュミレーション
そして 防犯ブザーを携行させましょう。
通学はもちろん 遊びに行く時もポケットに忍ばせて。
防犯ブザーの一方をカバンとか ズボンとかに固定して
本体が外れないようにして 外されないようにしてください。
最近のキッズ携帯電話にもこの防犯ブザーがついた物もあります。
電源を勝手に切ると 緊急発信して 居場所を知らせる
電池も決まった工具なしでは外せない
などなど 色々 工夫されています。
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こども用防犯グッズあれこれ
小さいうちから防犯対策
子供が幼稚園または保育園の頃から小学校低学年までの間
「○○ゴッコ」って真似事を良くしませんか?
幼い頃は想像の世界で遊べるんです。
遊びの中に 防犯の心得を伝えましょう。
遊びの中に シュミレーションを取り入れましょう。
子供との会話の中で
「どんなおじちゃんが怖いかな?」
「どんなところが怖い?」
って 色々 子供に考えてもらって 親から こんな人は?って
提案して どうしたら安全かを考えていくことも大事です。
想像の世界だけの 危機管理には限界があります。
実際のシュミレーション 「○○ゴッコ」が危機管理の世界を広げます。
遊びの中で 防犯シュミレーションを経験させてあげてください。
ついでに 不審者に出くわした時など想定して
一目散に逃げる訓練も大事です。
最近あまり見かけなくなりましたが。。
そして 逃げる時は「きゃ~~~」っと叫ぶのではなく
「うぉ~~~~~~~」っと叫ぶのが効果的だそうです。
予想外の反応に不審者の反応が遅れるそうです。
知らないおじちゃんについていかないで!
子供に言う一番代表的なものが
「知らない人についていったり、ものをもらったりしてはダメ」
です。でも 子供にとって これって理解できるのでしょうか?
不安に思います。
ママ 「○○ちゃん 知らないおじちゃんから声をかけられたり
おかし買ってあげるって言われても 付いて行っちゃダメ!」
○○ちゃん 「なんで??」
ママ 「危ないから。。。。」
○○ちゃん 「。。。。。」
こどもにとって 知らない人って どの程度が知らない人なのか
理解できないはずです。
一度 二度 公園で似た人を見かけたのであれば 知っている人
つまり意味を正確に理解できないのです。
しっかり区別して教えることが大切です。
「ババ、ママの知り合い以外」 とか
「名前を知らない人」 とか
しっかりと定義を伝えてあげてください。